【真空キューブ米】30年産 農薬不使用 吉賀町「注連川の糧」K1きぬむすめ300g

注連川のお米は、日本屈指の水質を誇る清流・高津川を水源としています。

取り組む農業の思いにある根幹は「高津川を中心とした環境との共生」。
生かされている高津川への配慮は、すなわち、田んぼの周囲環境にとどまらず、食べる人までも考えた米作りへと繋がります。

「付加価値を付けるため」「高価格にするため」による取り組みではなく、地元地域、そこにある環境への想いがそのまま注連川の農業の形となっています。

食味を向上させるために収量を上げることを優先しません。
収量を上げないということは、食味が上がることと一致します。
(これは田んぼの地力が、稲一本あたりにいきわたる割合が増えることを考えれば必然ですね。)

島根県が全国に誇れるお米の筆頭とも言える「注連川の糧」。

島根の本物がここにあります。


注連川の糧 系譜

平成17年8月6日:発足
現状の農業の在り方の中で、食の安全及び責務・環境・流通・集落の存亡に於いて疑問と危惧を抱き、農業従事者に限らず有志10名で発足する。
平成18年
会独自の栽培認定区分「K1」(有機質肥料100% 農薬不使用)、 「K2」(有機質肥料100% 農薬3成分以内)を設ける。

K1区分に於いては膨大な雑草により収穫量は半減、カメムシ被害粒は甚大であり近隣の農家から冷笑を浴びる。 ただし食味は著しく向上。

平成19年
「第9回 米・食味分析鑑定コンクール」で「きぬむすめ(K1)」が品種別部門「金賞」

平成20年
「第10回 米・食味分析鑑定コンクール」で「旭(K1)」が品種別部門「特別優秀賞」

平成21年
「第11回 米・食味分析鑑定コンクール」で 「きぬむすめ(K2)」が用途別部門「金賞」
「旭(K1)」が同部門「特別優秀賞」

平成22年
吉賀町が環境王国に認定。

平成24年
「第14回 米・食味分析鑑定コンクール」で「コシヒカリ(K1)」が総合部門「特別優秀賞」
同じく「コシヒカリ(K1)」が栽培別部門環境王国「特別優秀賞」

平成26年
「第16回 米・食味分析鑑定コンクール」で 「きぬむすめ(K1)」が総合部門「特別優秀賞」
「あきさかり」が都道府県代表お米選手権「特別優秀賞」

平成30年
「第20回 米・食味分析鑑定コンクール」で 「きぬむすめ(K1)」が総合部門「特別優秀賞」

精米
栽培:農薬不使用栽培
産地:島根県鹿足郡吉賀町注連川
品種:きぬむすめ
産年:平成30年
内容量:300g

型番 g0029
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