【玄米30kg】令和元年産 除草剤1回のみ 高津川清流米「注連川の糧」【K2】きぬむすめ玄米30kg(精米無料)

●農薬不使用栽培「注連川の糧」 ・生産グループ独自基準【K2】 (有機質肥料100% 農薬3成分以内=除草剤1回) 注連川のお米は、日本屈指の水質を誇る清流・高津川を水源としています。

取り組む農業の思いにある根幹は「高津川を中心とした環境との共生」。
生かされている高津川への配慮は、すなわち、田んぼの周囲環境にとどまらず、食べる人までも考えた米作りへと繋がります。

「付加価値を付けるため」「高価格にするため」による取り組みではなく、地元地域、そこにある環境への想いがそのまま注連川の農業の形となっています。

食味を向上させるために収量を上げることを優先しません。
収量を上げないということは、食味が上がることと一致します。
(これは田んぼの地力が、稲一本あたりにいきわたる割合が増えることを考えれば必然ですね。)

島根県が全国に誇れるお米の筆頭とも言える「注連川の糧」。
島根の本物がここにあります。


「注連川の糧」系譜

平成17年8月6日:発足
現状の農業の在り方の中で、食の安全及び責務・環境・流通・集落の存亡に於いて疑問と危惧を抱き、農業従事者に限らず有志10名で発足する。

平成18年
会独自の栽培認定区分「K1」(有機質肥料100% 農薬不使用)、「K2」(有機質肥料100% 農薬3成分以内)を設ける。
K1区分に於いては膨大な雑草により収穫量は半減、カメムシ被害粒は甚大であり近隣の農家から冷笑を浴びる。 ただし食味は著しく向上。

平成19年
「第9回 米・食味分析鑑定コンクール」で「きぬむすめ(K1)」が品種別部門金賞を受賞。

平成20年
「第10回 米・食味分析鑑定コンクール」で「旭(K1)」が品種別部門特別優秀賞を受賞。

平成21年
「第11回 米・食味分析鑑定コンクール」で「きぬむすめ(K2)」が用途別部門金賞、「旭(K1)」が同部門特別優秀賞を受賞。

平成22年
吉賀町が環境王国に認定。

平成24年
「第14回 米・食味分析鑑定コンクール」で「コシヒカリ(K1)」が総合部門特別優秀賞、栽培別部門環境王国特別優秀賞を受賞。

平成26年
「第16回 米・食味分析鑑定コンクール」で「きぬむすめ(K1)」が「総合部門」特別優秀賞、「あきさかり」が「都道府県代表 お米選手権」特別優秀賞を受賞。

平成30年
「第20回 米・食味分析鑑定コンクール」で「きぬむすめ(K1)」が「総合部門」特別優秀賞を受賞。


・生産グループ独自基準【K1】=(有機質肥料100% 農薬不使用)
・生産グループ独自基準【K2】=(有機質肥料100% 使用農薬3成分以内=除草剤1回)

玄米 産地:島根県鹿足郡吉賀町注連川 品種:きぬむすめ 産年:令和元年 内容量:30kg 生産者:注連川の糧 ※<玄米そのまま>または<すべて精米>をお選びください。 ※精米したお米は3つの袋(10kg、10kg、約7kg)にお分けします。(配送は1個口の中に3袋入っている形です。) ※精米すると約1割がヌカとなります。 【玄米30kg原袋入り】 玄米30kg原袋入りとは、玄米流通しているそのままの袋姿であって、当店において一切封を開けていないものです。 石などの異物がはいっていることがありますので、コイン精米機など、石抜き機能の付いている精米機で精米される事をお奨めいたします。 玄米30kg原袋について
型番 c0030
販売価格
13,000円(内税)
精米有無
購入数

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